ネパールにおける鳥インフルエンザの発生
ネパールにおける鳥インフルエンザの発生に伴い、日本国外務省は以下のとおりスポット情報を発出致しました。
スポット情報(ネパールにおける鳥インフルエンザの発生)
1. ネパールではこれまで鳥インフルエンザの発生は確認されておりませんでしたが、ネパール政府は、東部ジャパ郡メチナガル市カカルビッタ地区において、家禽からH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、同地区周辺3Km以内を「鳥インフルエンザ感染地域」に指定しました。また、感染地域では、全ての家禽、関連する製品及びあらゆる種類の鳥について、輸出入、生産、売買及び消費は禁止されています。
2. 現在、ネパールにおいて、鳥インフルエンザのヒトへの感染は確認されておりませんが、感染地域に渡航・滞在を予定されている方は、不用意に家禽類や野鳥類に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」をご参照下さい。
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http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html)