Embassy of Japan in Nepal
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旅券事務(パスポート)

(1)切替新規    
  有効な旅券を返納して新たに旅券の発給を希望する方は、旅券の残存有効期間が1年未満になったとき切り替え申請ができます。なお、非IC旅券からIC旅券に切替発給を希望の場合は旅券の残存有効期間が1年以上であっても切替申請ができます。

必要書類:   
1. 顔写真 1枚(縦45mm横35mm、緑なし、背景は無地無職。なお、顔頂から上緑までの長さ4mm±2mm、 登頂から顎の先まで長さ34mm±2mm、顔の中心から左右      両端までの長さ17mm±2mm)
     注:6ヶ月以内に撮影したもので、正面から撮影されたものB
2. 現有旅券   
3. 申請書(大使館にあります)   
4. 戸籍謄抄本(旅券に残存有効期間ある場合は不要)   
5. 手数料(頁末参照)   
6. 所要日数:通常申請日の翌々日(週末・休日を除く)   
7. 旅券の種類:現在10年間有効旅券と5年間有効旅券があり、選択することが出来ます。但し、20歳未満の方は5年間有効のみ。

(2)査証欄増補申請   
  現在有効の旅券査証欄に余白が無くなった場合は、1回に限り増補することが出来ます。 なお、一般旅券の場合は査証欄に余白が充分あっても、即ち、旅券発給申請の際に併せて増補することができます。

必要書類:
1. 申請書(大使館にあります)   
2. 現有旅券   
3. 手数料(頁末参照)   
4. 所要日数:通常申請日の翌日

(3)紛失・盗難した場合
  旅券は外国での唯一の身分証明書であり、その保管、管理は必ず本人の責任において十分留意することはご承知のことと思いますが、万一紛失・盗難に遭った場合は、速やかに大使館に通報すると共に、最寄りの警察署へ紛失・盗難届を提出して下さい。なお、旅券の発給、「帰国のための渡航書」発給には警察署の紛失・盗難証明書が必要で、発給されるまでにおよそ1週間、「帰国のための渡航書」の発給を申請する場合は2日間程度(土日祭日は除く)必要となります。詳しくは、大使館までご連絡下さい。旅券に関する情報は外務省ホームページでもご覧になれます。

 
 
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