Embassy of Japan in Nepal
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子女教育


1.学校教育 ネパールで暮らす在留邦人子女の多くは、在住地や生活様式・事情に合わせ、現地校もしくはインターナショナルスクール(英国系ブリティッシュスクール、米国系リンカーンスクール)等へ通学することが多いようです。各校の具体的な情報については直接学校にお問い合わせ下さい。 また、カトマンズでは、日本語の補助教育として、日本人会が主催している日本人補習授業校があります。幼稚部、小学部、中学部と分かれており、児童生徒も多く、内容も充実しています。入学を希望される方や詳細を知りたい方は下記連絡先に、土曜の開校時間にご連絡下さい。

カトマンズ日本人補習授業校:(+977)1-5551769
ブログ: http://blog.livedoor.jp/ktmhosyuukou/

2.日本人子女への教科書配布について 当館では当館管轄地域内在住日本人子女の希望者に対し、教科書の配布を行っています。 当館に提出されている在留届に記載の子女数から需要数を算出し、毎年、外務省を通じて海外子女教育財団より教科書の送付を受けています。 当館では全般的に配布希望数が多くないため、あらかじめ申し込み(下記参照)のあった方の分は確実にご用意しますが、事前申し込みの無かった方の分については、前年の配布実績から予測される数値を算出した数の送付を受けており、在留子女全員分は用意しておりません。申し込みされていない方の教科書については、先着順としています。なお、受け取りが叶わなかった場合でも、ご自身の送料負担で入手が可能です。

申し込み要領

(1)配布時期  
・ 小学校前期用教科書 中学校通年用 3月下旬~4月中旬
・ 小学校後期用 8月下旬~9月中旬

(2)申し込み時期  
・ 小学校前期用 中学校通年用 9月末日まで
・ 小学校後期用 4月末日まで

(3)配布場所  
在ネパール日本国大使館領事班窓口(紛失の可能性があるので郵送には応じられません)

(4)申し込み方法
上記(2)の申し込み時期に教科書申込書に記入し、当館に提出してください。 FAXやメール添付での送付も受け付けていますが、通信事情や郵便物が届かないことも多いため、申し込みされる方は必ず電話で申し込み事実の確認を行って下さい。

(5)申し込み有資格・児童生徒 日本国籍を保持(重国籍・国籍保留者を含む)し、当館管轄地域内(ネパール国内)在住の日本義務教育学齢期の在留届を提出している児童・生徒(カトマンズ補習授業校在籍児童・生徒は対象外)。

平成28年度の義務教育学齢期
平成21年(2009)4月2日生~平成22年(2010)4月1日生が小学1年生
平成13年(2001)4月2日生~平成14年(2002)4月1日生が中学3年生

3.その他
(1)海外教育(外務省の基本的な考え方)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/kaigai/kyoiku/index.html
(2)公益財団法人海外子女教育振興財団
http://www.joes.or.jp
(3)諸外国・地域の学校情報
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/index.html


 
 
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