国際交流基金】特定技能制度による来日希望者のための日本語教授法研修(オンライン)の募集

令和6年6月21日
このプログラムは、「特定技能」制度を活用して来日しようとする方に対する日本語教育事業を支援するため、日本語教育を行っている機関・団体の日本語教師に対して、日本語教授法の研修をオンラインで行うものです。
※申請書類はこちらの公募申請サイトへアップロードしてください
 

オンライン研修

1.研修内容
 「特定技能」制度を活用して来日する者に対して行われる日本語教育事業を行う機関・団体の日本語教師を対象に、日本語教授能力を向上させること
 
2.時期・期間  2025年1月15日~2025年2月21日(予定)
ライブ授業(全6回)毎週水曜日 午前7:15~午前9:15(ネパール時間)
  ※日程は現時点での予定であり、曜日や時間が変更になる可能性があります。
  ※ライブ授業は1回あたり120分程度を予定しています。
 
3. 研修内容
  JF日本語国際センターが開発した日本語教材『いろどり生活の日本語』の教え方を学ぶことで、日本での生活や就労に必要となる基礎的な日本語の教授法について理解を深めます。
 
4.IT環境
  この研修に参加するために以下のIT環境が必要です。
 ・動画を視聴したりテキスト教材をダウンロードしたりできる通信環境がある。
 ・ライブ授業に参加するために指定するツール(Zoom)が使える。
 ・ライブ授業で使うコンピュータ(Desktop、Laptop)あるいはタブレットのデバイス(機器)がある。
 ・ライブ授業で使うデバイス(機器)に、マイクとカメラの機能がある。
 ・4GB程度のデータ通信量がある。
 
3.締切
  2024年8月2日  9:45(ネパール時間)
            13:00(日本時間)
 
4.結果通知
  2024年9月中
 

募集要項・申請書類

1.申請要領  日本語英語 
 
2.申請方法 
(1)申請書類を上記リンク先からダウンロードします。
(2)申請要領及び申請書類作成ガイドに従って、申請書類を作成します。
(3)すべての申請書類を公募申請サイトにアップロードします。
(4)推薦書については、公募申請サイトで関係者提出書類アップロード用URLを発行し、推薦者に提出を依頼してください。
 
3.申請書類
(1)申請書(指定PDF)
(2)申請機関概要(指定Word)
(3)申請機関情報資料(自由PDF/Word)
  ア.パンフレットなど
  イ.ネパール教育省への学校登録届のコピー
  ウ.ネパール日本語教育団体所属証のコピー(ある方のみ)
    例:JALTAN・JALSAN・LAN等の加盟校であることの証明書のコピー
(4)候補者の日本語運用力、日本語教授歴などについて(指定Word)
(5)作文(指定Word)
(6)推薦書(指定PDF/Word)
 ※推薦書は申請機関の代表者が記入してください。申請機関の代表者が応募する場合は、副代表者が記入してください。

​注意事項

1.ご質問がある場合は大使館広報文化班 へメールで照会してください。質問内容によっては以下への照会をご案内させていただきます。
    国際交流基金 日本語国際センター 教師研修チーム
    urawakenshu@jpf.go.jp
2.申請は、オンラインでのみ受け付けます。
3.申請書類に不備がある方、条件に該当しない方は、審査対象となりません
4.「特定技能」制度を活用して日本での生活・就労が想定される方に対して日本語教育を行っている機関・団体であること。個人の方からの申請は受け付けません
5.参加候補者は次の要件を満たしていなければなりません。
(1)申請機関と雇用関係にある日本語教師で、帰国後も同じ申請機関に引続き1年以上勤務することが決定していること。
   ※教師教育実習中の方は、申請できません。 
(2)日本語教授歴が1年以上であること。
(3)申請の時点で日本語能力試験N3レベル(旧日本語能力試験2級)程度以上であること。
(4)JF日本語国際センターにおいて、『特定技能制度による来日希望者のための日本語教授研修(訪日研修/オンライン)』を受講していないこと。
(5)過去の日本滞在時に不法な行いをしていないこと。
   ※大使館で日本渡航歴等を確認しますので、正確な申告をしてください。
6.その他の詳しい研修内容、申請資格、申請手続きは、必ず自分で申請要領(日本語英語)を確認してください。