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婚姻届

日本人同士の婚姻の場合  
当事者双方が日本の法律で定める実質的要件を満たす場合(婚姻時の年齢、重婚ではないことなど)は届出のみで婚姻が成立します。

提出書類

1 婚姻届 3通(届出用紙は当館窓口もしくはこちらからダウンロードしてください)
2 婚姻者それぞれの戸籍謄本(抄本)2通づつ(計4通)
3 婚姻者それぞれの旅券(提示)

注:日本人同士が婚姻する場合には、成年2名の証人が必要です。届出書の証人欄に証人自身が書いてください。証人は外国人であっても差し支えありません。 

日本人とネパール人との婚姻の場合

 日本国内に住んでいる両者が市区町村役場に婚姻届を提出する場合、ネパール人の夫もしくは妻は、ネパール国内のC.D.O.で婚姻用件具備証明書を入手する必要があるため、一般的には、ネパールの法律で定められた方式で婚姻を成立させてから、その証明書をもって、当館もしくは日本国内の市区町村役場へ届け出る方が多いようです。  
  ネパール国内の手続きについては、各地のC.D.Oに両者が必要書類を用意し、当事者双方が出頭して手続きを行うこととなっています。必要書類の詳細については、直接C.D.Oへお問い合わせください。  
  ネパール人の婚姻予定者が地方出身者の場合で、カトマンズのC.D.Oで手続きをする場合は、独身の事実や人定の調査のため、手続きに一ヶ月以上かかることがあるようです。  
  また、人身売買を防ぐため、ネパールでは婚姻予定両者が20歳以上離れている場合や、成人に達していない場合は、許可されていません。

※注意  

婚姻の手続きを代行する話を持ちかける悪徳業者(自称弁護士、公証人、日本語を話す場合もあり)から偽の証明書を渡され、手続きの費用として大金を請求される被害報告を受けています。ご注意ください。

 C.D.O発行の婚姻証明書を入手した後、婚姻が成立してから3ヶ月以内に当館もしくは本籍地のある市区町村役場へ届け出る必要があります。本籍地のある市区町村役場へ届け出るために必要な書類については、直接同市区町村役場へお問い合わせください。
  当館へ届け出のための提出書類は以下の通りです。

提出書類

1 婚姻届 2通(届出用紙は当館窓口もしくはこちらからダウンロードしてください)
2 婚姻証明書 C.D.O発行の原本(当館でコピーをとります)
3 婚姻証明書の翻訳文(形式不問、翻訳者名を明記)2通
4 夫の国籍証明書 原本(旅券もしくはネパール政府発行の身分証明書、当館でコピーをとります)
5 夫の国籍証明書の翻訳文(形式不問、翻訳者名を明記)2通
6 戸籍謄本もしくは抄本(3ヶ月以内に発行されたもの)2通

※婚姻届記入上のご注意

・届出書は全て日本語(英文はカタカナ)で書いてください。
・外国人の名前は、「氏(姓)」→「ミドルネーム」→「名」の順で記載してください。
・小さい字体「ャ」「ョ」などは、はっきり判るように書いてください。「ハイフン(-)」、「なかてん(・)」は名前に使えません。
・日本人の生年月日は和暦で、外国人の生年月日は西暦で記入してください。
・住所の記載は、「ネパール連邦民主共和国○○郡、地域の名前(Ward)、道の名前、番地」の順で記入してください。カトマンズ市の方は郡の代わりに記入してください。
・署名は楷書体の日本語で記入してください。外国人の署名はサインの上にカタカナの読み仮名を付けてください。
・届出書下部欄外の連絡先は、記載内容や付属書類に不備がある場合、当館より連絡するため、必ず連絡が付く電話番号、所在が明らかになる方法を記載してください。後日連絡が付かない場合は、不受理として返却する場合もあります。

↓法務省のウェブサイトも参考にしてください。
国際結婚、海外での出生等に関するQ&A(法務省)

 
 
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