【国際交流基金】生活・就労のための日本語教育機関支援(助成)について

2020/10/30
このプログラムは、日本での生活や州路のために必要となる日本語教育事業の支援を目的として、「特定技能」制度を活用して来日する者等に対する日本語教育を行っている機関・団体が実施する教材の購入経費を助成するものです。本プログラムは、2022年3月31日までに実施される事業を対象とします。
 
 
当館で申請書類を受け付け、国際交流基金において選考が行われます。
注意事項と申請要領等をよく確認の上、該当する機関・団体は下記のメールアドレスにPDFにて申請書類をお送りください。新型コロナウイルス対策のため、当館はE-mailで受付をいたします。なお、送付いただくメールの添付ファイルが10MB以上のサイズである場合、エラーとなり受領できませんので、小さいサイズで送付いただきますようお願いいたします。
 
後日、原本提出が求められますので、大事に保管しておいてください。
 
●注意事項
1.   内容・申請書の記載方法等のご照会には、大使館の玄関窓口では一切お答えできません。
申請要領、注意事項等をよくお読みください。
  
2. 申請書類に不備がある方、条件に該当しない方は、審査対象となりませんのでご注意ください。
 
3. 申請要領の9.助成対象者の義務を遂行できる機関・団体のみ申請が可能です。
一般・個人の方からの申請は受け付けません。
 
 
申請要領
 
申請書類
1.  申請書 (Application Form) 
2.  規約・会則含む団体概要(役員名簿、組織体制図など)
3.  活動理念、活動内容(実績)等がわかる刊行物等の資料
4.   今年度の事業計画書・収支計画書(活動予算書)(日本語講座・コースのカリキュラム(コース終了後の能力判定手段も含む)と受講料を含む)
5.   ネパール教育省への学校登録届のコピー
6.   ネパール日本語教育団体所属証のコピー(ある方のみ)
  例:JALTAN・JALSAN・LAN加盟校であることの証明書コピー
 
●受付期間:11月15日(日曜日)PM 11:59まで
 
●申請書類提出先:education@km.mofa.go.jp
 
※最終日は混み合い、メールがパンクする恐れがありますので、申請される方はお早めに提出いただくことをお勧めします。
 
なお、書類選考の結果は、合格した機関・団体にのみ、メールまたは電話にてご連絡いたします。
その後、書類選考合格者に対し、面接を行います。
原本は、後日提出となりますので、大事に保管しておいてください。
 
●申請書類に関して
1.所属機関の代表者などの署名を書いていただくにあたり、
対応が難しい場合は、メールにてやりとりの上、提出してください。
署名は、後日、原本の提出を求められた時に記入をお願いいたします。
2.新型コロナウイルス対策のため、E-mailのみでの受付になります。
3.提出いただいた書類は返却しませんので、申請書類を提出する際は、必ずコピーをお手元に残しておいてくてださい。
 
 
Informtion in English
[Support Program for Organizations Providing Japanese-Languagse Education for Living and Working (Grants) 〔Nepal〕]



 在ネパール日本国大使館
 広報文化班