査証

令和8年3月31日

日本入国ビザ申請をご希望の皆様へ(必ずこちらを一度ご確認ください。)

1 日本入国ビザ申請について

(1)ビザの申請先、照会先について
 当館は、ビザ申請及びビザ申請に関する照会等の受付業務をVFS Global Services Nepal Private Ltd.に委託しております。当館では申請者から直接ビザの申請は、原則受け付けておりません(外交・公用ビザを除く(※1))。
 つきましては、ビザ申請をご希望の方は、VFS Global Services Nepal Private Ltd.のウェブサイトから申請日時を予約の上、予約した日時にVFS Global Services Nepal Private Ltd.にビザ申請を行ってください。
 ビザ申請に関する照会(申請に必要な書類、手続き、予約の取り方等)は、VFS Global Services Nepal Private Ltd.(※2)へ直接お問い合わせください。
(注1)例年、特に3~4月及び9~11月は「留学」のビザ申請が多くなり、VFSの予約が非常に混み合います。ビザの有効期限は3ヶ月ございますので、上記期間中に訪日を予定されている方は、訪日日程が決まり次第、余裕をもった申請にご協力をお願いいたします。
 

〇訪日外国人査証ホットライン(ビザに関するお問い合わせ)

日本への入国ビザに関するご質問は、以下のホットラインでもご照会いただけます。

・WEBサイト: 訪日外国人査証ホットライン

・電話番号: 1-800-001-0169(英語対応のみ)


(2)当館への個別のビザ申請依頼について
 当館では外交及び公用ビザの申請のみを受け付けており、それ以外のビザについては原則としてVFSを経由した申請となります。
 より効率的に多くのビザ申請を処理するために、このようなVFSと大使館の役割を分担する方法を取っています。
電話やメールにて、「特別に大使館でビザの申請を受け付けて欲しい」、「VFSでの予約が取れないので、なんとかして欲しい」、「渡航日が近いので、短期間でビザを発給して欲しい」等といった照会をいただくこともありますが、そのようなご依頼は受けることができないばかりか、その対応により他の業務に支障が出ることになりますので、電話やメールによる当館へのビザ申請依頼等はお控えください。
 
(3)VFS Global Services Nepal Private Ltd.の予約画面上の表示について
 VFS Globalのウェブサイトで予約をしようとすると、赤字で「There are no open seats available for selected center - Japan Visa Application Center, Kathmandu」と表示される場合があります。これは、ウェブサイトが機能していないのではなく、現在までにリリースしている予約枠はすでに全て埋まっているという意味です。毎日10営業日先まで新しい予約枠がリリースされますので、また翌日以降にウェブサイトにアクセスの上、予約の空き状況をご確認ください。

  (4) ビザ発給までにかかる日数
 VFS Globalへの申請から、ビザ発給までには、通常6営業日を要します。書類に不備等がある場合は、さらに時間を要しますので、申請される前に今一度書類をご確認ください。
 また、慎重な審査が必要な場合、審査完了までに1~2ヶ月ほど要する場合もありますので、十分な余裕をもって申請してください。

(※1)外交・公用ビザをご希望の方は、事前にメールにて当館までご連絡ください。
メール:consular-emb@km.mofa.go.jp
(※2)VFS Global Services Nepal Private Ltd.照会先
クリックトーク:https://visa.vfsglobal.com/npl/en/jpn/contact-us
メール:info.jpnnepal@Vfsglobal.com

※VFS Globalを名乗って高額な手数料と引き替えに予約またはビザ取得を代行するサービスを行っている業者がいるとの情報に接しておりますが、このようなサービスにVFS Global及び当館は一切関与しておりません。これらのサービスを利用して被った損害やトラブルに対しては、VFS Global及び当館では一切の責任を負いかねます。
 また、VFS Globalを名乗って、手数料を支払う代わりに予約を優先的に確保するという宣伝をしている者もいるようですが、VFS Globalではそのようなサービスは一切行っておりません。VFS Global及び当館はすべての皆様に対して公平なビザ申請の機会を提供するように努めております。

2 よくある質問

Q1:査証発給拒否の理由を教えてください。
A1:拒否の理由は、その申請が査証の原則的発給基準を満たしていなかったためと理解してください。
なお、個々の案件について具体的な拒否理由を回答することは、それらの情報が不正な目的を持って日本に入国しよう/させようとする者により、審査をかいくぐるために悪用されることも考えられ、その後の適正な査証審査に支障を来し、ひいては日本社会の安全と安心にとってもマイナスとなるおそれがありますので、回答しないこととなっています。なお、行政手続法3条1項10号は、「外国人の出入国に関する処分」については、審査基準・拒否理由等を提示する義務の適用除外としています。
 
Q2:査証発給拒否を受けた後すぐに再申請できないのはなぜですか?
A2:原則として、査証発給拒否になった方から拒否後6か月以内に同一目的で査証申請がある場合は受理しないこととなっています。例えば拒否後間もなく同一の申請を受理したとしても、事情が変わっていない以上同一の審査結果になることは明らかであり、6か月程度経過しないと査証申請に係る状況は改善されないと考えられるためです。ただし、人道的理由からどうしても日本へ渡航する必要が生じた場合には申請を受理する場合もありますので、その様な場合は事前に申請予定の日本大使館又は総領事館にご相談ください。
 
Q3:大使館に直接行ってビザを申請できますか?
A3:いいえ、できません。
現在、外交・公用ビザ申請目的の方を除き、すべてのビザ申請は外部委託先のVFS Globalで受け付けています。まずは VFS のウェブサイトから予約を行ってください。
 
Q4:渡航日が迫っています!特別に早く発給してもらえませんか?
A4:申し訳ございませんが、個別の早期発給依頼にはお応えできません。
すべての方に公平かつ効率的に発給業務を行うため、受付順での審査となります。特に3~4月や9~11月は大変混み合いますので、渡航が決まりましたら、余裕を持って申請することをおすすめします。
 
Q5:必要な書類や、予約の取り方が分かりません。大使館に電話してもいいですか?
A5:書類や予約に関するご相談は、直接 VFS Globalへお問い合わせください。
大使館へお電話やメールをいただいても、個別の申請サポートは行っておりません。VFSの「クリックトーク」やメール窓口を活用してください。
 
Q6:予約が取れないので、大使館から VFS に指示を出して枠を空けてもらえませんか?
A6:大使館から個別の予約枠を調整することはできません。
ウェブサイトからご自身で空き状況を確認し、予約を取っていただくようお願いいたします。
 
Q7:ビザ申請に必要な書類を教えてください。
A7:こちらの外務省ホームページをご参照ください。

その他のよくある質問は、こちらの外務省ホームページをご覧ください。

3 その他の手続き(ビザ申請の取り下げやビザの転記)

(1)ビザ申請の取り下げについて
 ビザ申請中の方で、審査途中において渡航取りやめ等により、申請の取り下げを希望の方はVFSに連絡のうえ、取り下げ理由と申請者ご自身の署名等を記載した「取り下げ要望書(書式自由)」をVFSに提出してください。
※注意点
1.  手数料の返金:取り下げの場合、VFSに支払った手数料は返金されません。
2.  パスポートの返却:取り下げ要望書の受理後、パスポートが手元に返却されるまでには、場合によっては数日のタイムラグが発生することがあります。
3.  一時的な取り下げ(旅券の一時返却等)に関するご相談は、当館領事班まで別途ご連絡ください。

(2)ビザの転記について
 すでに発給されたビザについて、例えばその後新しいパスポートの発行を受け、古いパスポートから新しいパスポートにビザの転記を受けたい場合には、当館領事班までメール(consular-emb@km.mofa.go.jp )にてご連絡ください。転記にかかる手数料は無料ですが、手続きに数日要しますので、余裕をもった手続きをお願いします。
【必要書類】
1.  有効なビザが貼られた旧旅券 
2.  新しく発行を受けた新旅券
3.  写真 (45*45mm)
4.  申請書(当館領事班窓口でお渡しします。)

4 関連リンク先

●外務省
ビザ関連  

●厚生労働省(入国前結核スクリーニング)
※2025年3月24日 指定検診医療機関におけるスクリーニング受付開始
※2025年6月23日 在資及び査証申請時の結核非発病証明書の提出義務付け開始

入国前結核スクリーニングの実施について
特設サイト※指定検診医療機関はこちらのサイトに掲載されています。
Q&A
入国前結核スクリーニングの実施に関するガイドライン

●出入国在留管理庁
我が国の外国人の受入れ環境整備に関する取組
在留資格認定証明書の電子化について
特別高度人材制度
未来創造人材制度

●外国人技能実習機構
日本語教育教材及びアプリ  
外国の送出機関を選ぶ際のポイントについて